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まな蜜柑日記~東京女子のお得生活~

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電子レンジ用湯たんぽが爆発したときの対処法

どーも。湯たんぽ研究家のまな蜜柑 です。

電子レンジ用湯たんぽを使っていたのですが、

使用1週間のある日、事件が起きたのでレポートします。

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↑愛用中のツモリチサト湯たんぽ。

 (これは穀物を暖めて使うものなので爆発しない。)

 

 

 

電子レンジ用湯たんぽが爆発した。

早朝の事件である。

保冷材のようなジェル状のものが入っていて、

長時間保温できるタイプの湯たんぽが爆発した。

 

今回は、爆発するとどうなるのか、

そしてどうしたらいいのかを述べようと思う。

 

★原因

1000wで2分⇒裏返して2分、

という規定を破り、

過加熱したことが原因であった。

 

500wで6分加熱したところ、

途中で「ボン」という音が鳴り、

レンジのドアの隙間からオレンジの液体が出ていた。

 

とろり、とろり。

 

即座に頭の中でどの順番でどの処理をするのか考えた。

 

今回、かき集めて再利用するという可能性は速攻で捨てた。

 

アツアツのとろとろの液体は危ないからね。

 

★対処法

まず、レンジをあけた。

湯たんぽがやぶれ、

なかみが出ていた。

 

レンジの皿いっぱいに

オレンジ色の液体がぐつぐつしていた。

 

まず、温度を確かめ、

外側に漏れたものを

ティッシュでふいてみた。

 

お、おう、、、べたべたする、、、。

 

袋から出たものは熱くなく、

触れて皮膚にダメージがあるものでもなさそうだった。

 

ただ、沸騰していたのは間違いないので、

レンジ内部やお皿に触るのは避けた。

 

これは正解で、

袋からびゅっと噴出した液体で、

さらにやけどをする例もあるらしい。

 

レンジを開けたまま、雑巾を5枚と、熱湯を持ってきた。

 

冷えたら固まることが予想されたので持ってきたが、正解であった。

 

お湯がなければ、

でんぷんのあんかけのように冷えて固まり、

あちこちにこびりついていただろう。

 

結局、雑巾2枚を使って

皿ごと湯たんぽを取り出し、レンジ内を掃除。

さらにお湯をかけ、もう2枚使って掃除。

 

そして、レンジ台と床をこれでふき、

最後の1枚でお湯をかけて改めてすべて拭いた。

 

所要時間30分。

迅速に動いたおかげで、

冷えきる前に終わることが出来たが、

寒い日の深夜に起こると、

何もかもがめんどくさかったに違いない。

 

★教訓

「過加熱」の危険性を知らなかった。

また、湯たんぽの外側のビニール素材を過信していた。

 

お湯用の湯たんぽより、

はるかに薄いビニールでできているので、

あまり負荷をかけてはいけなかったに違いないが、

腰に当てて座ったり、寝る時に足を乗せたりしていた。

寝ている時に圧迫して、いつか大やけどをしていたかもしれない。

 

今回のことを教訓に、

電子レンジ式の湯たんぽは使用しないことに決めた。

いつか破裂した時に大やけどになりそうだからだ。

消耗品であることを忘れた瞬間にしっぺ返しが来る気がする。

 

お湯を入れる式の湯たんぽはfashyがお勧め。

ドイツ製の頑丈さ、柔らかさは最高で、私は3年程愛用している。

 

また、冒頭のツモリチサトの枕のような湯たんぽは

semen cassiae(決明子)などを使ったもので、

高温になりにくいので電子レンジ式の中では安全だと思う。

あまり暖かさは持続しないけれど、

目や手に乗せる分には最高。

香りや感触で癒されます。

 

お湯に関しては、

最近電気湯沸かし器が

キッチンを離れて

生活空間に進出し、

コードに足を引っ掛けて

熱湯でやけどをすることが多いらしい。

 

また、私は手元を誤り、手に熱湯をかけたこともある。

湯たんぽは便利だが、火傷をしては元も子もない。

 

本格的に寒くなる季節、お身体ご自愛くださいませ。

 

今日も良い一日を!

 

まな蜜柑より。

 

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