まな蜜柑の日記です。お得情報、文芸評論、慶應通信、世界一周、芸能活動のことなど書いています。
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まな蜜柑日記~東京女子のお得生活~

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【12/8迄】慶應のオンライン講義が見放題キャンペーン中!!

どーも。オンライン教育はとりあえず試してみるまな蜜柑(@mana81900)です。

 

慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)という、株式会社慶應学術事業会が運営している、慶應義塾の社会人向け教育機関があります。

 

私は『安田登さんと呼び戻す【日本人の身体性】』という講義を取っているのですが、6回の講義で価格が10万円越え(!)です。

 

他の講座も90分5400円〜と、学生にはハードルの高い金額ですが、先進的で若者に是非聞いてもらいたい、とんがった講義が沢山あります。

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その講義が12/8迄、無料視聴キャンペーンをしています!

↑こちらの申込フォームで、申し込んだ日から次の日の朝10時まで、視聴できます。

 

12/8(木)まで見れるわけではないので、この週末など、じっくり見れるときに登録する事をオススメします。

 

ちなみにFLASHプレーヤーが必要なので、もし可能でしたら事前にインストールしておきましょう。

 

見たい動画まで辿り着いて見れないと萎えちゃうので。

 

オススメの講義は?

☆「君の名は。」の敏腕プロデューサー 川村元気さんの「企画力」講義


☆「テルマエロマエ」の漫画家、ヤマザキマリさんの「生き方論」

 

☆羽田空港の巨大日本画などを手掛ける千住博さんの「芸術的思考とは何か」

 

☆ラグビー日本代表のコーチ、荒木香織さんの「メンタルトレーニング」

 

☆妙心寺住職の松山大耕副住職の「禅の日常生活の活用法」

 

など、1回完結の「夕学アーカイブ」の項目がオススメです。

 

60分程度の講義と、質疑応答が編集され、チャプター毎に見ることができます。

 

川村元気さんの話は、仕事にも私生活にも役立つアイデアがいっぱいで、『この話を聞くためだけに今回利用して良かった!』と思えますよ!

 

☆東洋思想研究家、田口佳文氏の「百字百回」全10講座もなかなかよいですよ。

 

因みに、オンライン学習サービス、「クロシング」の通常価格は下記になります。

 

◆年会費・会員期間等
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「クロシング」は有料の会員制サービスです。
この機会に「クロシング」をぜひお試しください。

年会費:32,400円
次期会員期間:2017年1月(1月11日(水)開講)からの一年間
申込期間:2016年11月1日から2017年1月10日まで
ご利用について:お申込みいただいたご本人様のみご利用可能です。
ご本人以外または複数でのご利用は禁止いたします。

 

この機会に是非視聴してみて下さいね!

 

今日もいい一日を祈っています☆

 

まな蜜柑より。

 

 

 

 

 

【書評】武士はなぜ歌を詠むか、から教養とは何かを考える。

生まれ変わっても本の虫、まな蜜柑(@mana81900)です。

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日本の文芸では、和歌が一番パワーがあったことをご存知でしょうか。

 

日本史や古文で、古事記、日本書紀、万葉集、源氏物語や古今和歌集、それから平家物語、徒然草、方丈記、など文学作品を習った記憶がおありかと思います。

 

そして江戸時代には俳諧、連歌、御伽草子、と庶民的な文芸が盛んになり、近現代には小説が文学の中でも高い評価を与えられるようになります。「芥川賞」の芥川龍之介が死没したのは1927年、まだ100年も経っていないですよね。

 

江戸時代に識字率が高かった日本ですが、古代では、学問ができる身分は皇族、貴族、それから、新興貴族である武士でした。

 

武士=教養ある身分の時代の、歌の価値は凄い!

この本では、源頼朝が西行法師に歌道と弓馬のコツを尋ねたところから始まります。

 

私たちは武士というと、つい信長、秀吉や、幕末の侍のような、大河ドラマで見慣れた姿をイメージしますが、武士は馬の扱い方など、武芸を継承する立場。もちろん作文技術や和歌のセンスも教養の一つです。

 

この本の前半部は、後嵯峨天皇の息子の「宗尊親王」が将軍となり、京都より歌人を招き、鎌倉幕府に歌壇が形成され、歌会の文化が盛んになる様子が描かれます。

 

政治がうまくいけば、歌会も盛んになり、そこから歌集が編纂され、後世に残る公式な書物となります。

 

中国で、王朝が変わるたびに歴史書が作られるように、日本では天皇によって勅撰和歌集が編纂される、と言うのが政治力のあらわれでした。

 

後に「宗尊親王」が没落していくと、鎌倉の歌壇も衰退していく様子は、文化も政治情勢と密接な関わりがあることを思い知らされます。

 

慶應の国文学古典研究のレポート課題でこの書物が課題図書だったのですが、「武士はなぜ歌を詠むか?なんのこっちゃ?」という感じで、直前まで積ん読し、渋々読み始めたのですが、皇族から将軍、つまり武士になった宗尊将軍の人間性にひきこまれ、彼の政治力が盛衰する度に、歌が変化するのが面白くてたまりません。

 

和歌を詠む事が当時の権力者のステイタスであったこと、また「宗尊親王」が歌の名手であることがドラマを生んでいく過程がスーッと理解できます。

 

武士もまた人であり、人間には自己表現をしたいのだなぁと実感します。

 

武士はなぜ歌を詠むか、名著です。是非、読んでみて下さいね。

 

今日も良い一日を祈っています!

 

 

まな蜜柑より。

 

 

ブルガリオーロラアワードに参列してわかった、東京を楽しめるようになった3つの理由。

どーも。まな蜜柑(@mana81900)です。

 

今日はブルガリオーロラアワードのゴールデンカーペットに行ってきました。

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観客限定の招待状です✨

 

ブルガリといえば絡みつく幸運の蛇のモチーフ。銀座のブルガリの店舗にはビルに蛇がまとわりついています。

 

ブルガリの斬新なデザインを見るたびに、ファムファタル(femme fatale)という、運命を動かす女性の強さ感じます。

 

今回ブルガリが創設したオーロラアワードは第一線で活躍する女性10名を讃える賞で、10名の推薦者と10名の受賞者の対談がHPやハースト婦人画報社の雑誌で紹介されています。

 

とても豪華なイベントで、登壇者の他、来賓の方々も正装で、日本アカデミー賞受賞式のように華やかな光景でした。

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私にとっては、憧れの小雪さん、桃井かおりさんにお会いでき、また人生がワンステップ上がった気がしました。

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ランウェイは一瞬で、インタビューは大画面で見ることができました。

 

私は25-26歳の時に一年ほど東京に住んで居ましたが、その時より、遥かに今、東京を楽しめているのを感じます。

 

自分が東京を楽しめるようになった3つの理由

 

✨大学に入った✨

 

学校というのは定期的に行事(タスク含め)があるのが良いですね。試験、レポート、スクーリング、など目標をもって取り組み、仲間と協力することができます。

また、慶應義塾大学という場所は学問だけでなく、企業や政治の世界で第一線で活躍されている方のお話を聞く機会があり、刺激を受けます。(先週は慶應大学で勝間和代さんと、落合陽一さんと、板尾創路さんと野田聖子さんのお話を聞きました)

 

慶應義塾大学通信教育学部は12/10(土曜日)に入学説明会を行うので、興味のある方はコメント頂けましたら、詳細をお伝えさせて頂きます(*^^*)

 

✨正社員をやめた✨

 

私は色々と仕事をしていますが、会社勤めはしていません。東京はその日その日でお金を稼げる仕事があるので、スーパー気が楽です。

 

やはりどこかに勤めると、人間関係や仕事に悩み、脳の容量を食います。会社の事について考える時間を、他の事に使えると、自分でできる事が増えます。今は自分で仕事量をコントロールできるので、脳の空容量が増えた感じがします。

 

私はどちらかというと会社員をしていると堂々と好きな事ができない(仕事に集中していないようでうしろめたく感じてしまう)タイプなので、会社員でない方がむいているようです。

 

✨一流の人に会う方法を知っている✨

 

25-26歳の時は、年上の方にご馳走になったり、色々な職業の方の話を聴くのが好きでしたが、今はやたらと人に会うより、本を書かれていたり、メディアで発信されている方と会う機会が多いです。

 

東京では、興味を持った方を調べると、何処かで会える機会がある場合が多いです。雑誌やテレビで紹介されているものを実際手に取る機会もあります。  

 

アンケート、モニター、番組観覧、ベビーシッター、家庭教師など、自分で相手を選べる仕事も沢山あります。報酬や時間を考えて、自分が心地よいものを選ぶのです。

 

東京にいると、どんな有名人も東京に居る数千万人の中の1人であり、また、どこかで自分の知る世界と繋がっていることを感じます。  一年でメディアの寵児になる人は沢山いますが、テレビ、雑誌のクリエイターなど、それらを作っている人も沢山いるのです。

 

夢みれば夢も夢じゃない。

 

毎日、東京で何かが起こっています。

 

蝦夷で暮らすも一生、江戸で暮らすも一生。

 

明日も良い一日でありますように✨

 

 

まな蜜柑より。

 

 

【震災後レポ】宮城県の荒浜で平和を祈ってきました。

どーも。東北ラブ!のまな蜜柑(@mana81900)です。

 

11月に夜行バスで仙台に行き、荒浜を訪ねてみました。

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荒浜に建てられた荒浜観音様。

 

2011年の5月、復興ボランティアに行って以来の仙台。

 

ずっと、ずっと今どうなっているか、気になっていました。

 

新宿のバスタ。午前1時でも多くの利用客がいます。仙台まで片道1600円位でした。

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仙台駅につき、朝6時。人がいなくてびっくり。

地下鉄東西線方面は建物が新しく、地下なのにステンドグラスがあってお洒落でした。

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友人と合流し、お昼ご飯をたべたあと、車で荒浜に向かいました。

 

荒浜の印象は、太陽と風と海の茫漠。

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荒浜小学校は、解体直前のようで、多くの関係者が出入りしていました。

 

「ありがとう荒浜小学校」とありますが、周辺に住居は1つもなく、不思議な気持ちになります。

 

荒浜に近づくにつれて、震災の時の風景が蘇ってきました。

 

仙台空港の前の松林に車が刺さっていたり、

石巻市内を走っていると道路が陥没して道全体が水たまりになっていたり、

名取市に『遺体安置所はこちら』の手書きの看板があったり、

道を走っていて、海側には何も建物がなく、土煙が舞っていたり、

 

そんな宮城の記憶。

 

「大学の仲間とよく海水浴場来てたんだよ」東北大卒の友人が呟きます。

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ああ、こんなに高くまで波が来たんだね。

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当時の記憶をとどめるためか、農機具が残されています。

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堤防まで、行ってみました。

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岩手側。海が青いです。

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東京側。こっちも、何も建物がなく、松が並んでいます。

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海辺の波打ち際まで行っている人もいました。

海をみていると、海の向こうに行った方々が、帰ってきそうな気がしました。

 
駐車場方面に戻り、死者の方々を弔うために建てられた、荒浜観音様をお参りしました。

 

東日本大震災により亡くなられた、すべての方々の慰霊のため荒浜観音を寄贈する』という旨を記した石碑がありました。

 

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友人の旦那さんは、時々、夜、車を走らせて、ここに来るそうです。

「気持ちを持っていく場があって良かった」と友人は呟きます。

「そうだね」と私も呟きます。

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夕陽が、沈みます。

 

荒浜観音近くの、オススメのカフェレストランはこちら。

『風と手と土』

宮城県仙台市宮城野区岡田字浜通45−3

0227028552

2015年、5月にオープンした家庭的なお店で、白いヤギが庭にいます。

友人はランチがスープ、サラダ、珈琲付きで、美味しいと絶賛。

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外には有機野菜の販売所があります。

 

ドリップ珈琲はドリップしたてで、たっぷりと。

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ハーブティは季節によって種類が変わります。

お湯のつぎ足しもしてくれますよん。

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人気の「花豆モンブラン」を注文しました。

トップの大きな花豆にはホワイトチョコがかかっています。

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中にチョコクリームが入っていて、スポンジもふわふわで美味しいです!

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人気のテラス席。地平線がみえます。

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 物販もあり、ハーブティやケーキは購入してお持ち帰りする事ができます。

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クリームブリュレ、チーズケーキ、蜂蜜とチョコのケーキなど、これも日替わりで、

数種類あるので、お土産に持っていくのに良いですね。

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震災前の荒浜を知らない私。でも全く違う場所になってしまったことはわかります。

 

異界のような不思議な場所で、過去から未来に繋がる全ての命の平和を祈りました。

 

時が、経ったんだね。

 

向き合うことができて、今の宮城に触れることができて、良かったです。

 

願わくは、今生きている方々の心も穏やかならんことを。

 

 

今日も良い一日を祈っています。

 

まな蜜柑より。

 

 

働く喜びと日本人の身体の「型」について。

渋谷金王丸伝説、無事終了しました!

 

この舞台は7年前に渋谷区の伝承ホールのこけら落とし公演として始まった、渋谷区の事業で、応募者の中から選考の末に選ばれた一般市民が3ヶ月ほど稽古をし、市川染五郎さん、尾上菊之丞さんと共に舞台に立ちます。

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浮世絵の翻訳の仕事をしていたので、自分の身体で「傾奇」を表現することが出来て、とっても嬉しく思います。

 

「見得」や「六方」など、歌舞伎の型がダンスの中に盛り込まれているのですが、歌舞伎の型は体幹から同心円状に組み立てられていて、無理なく大胆に身体を動かす事が出来るように設計されています。

 

型の3つのメリット

1,素早く動ける

武道をやっていた方なら、「型」の快感についてご存じかと思いますが、

「型」があると、考えないで素早く動くことが出来ます。

社交ダンスやフォークダンスなども、ステップを覚えれば、曲がどんなに速くなっても綺麗に踊れますよね。

「型」が身についていると、覚えるより先に身体が動く領域に行けるので、基本速度も上がり、ハプニングに対処する瞬発力も付きます。

 

2,疲れずに動ける

「茶摘み歌」「酒造り歌」などの「仕事歌」に代表されるように、日本人は楽しく、無理なく、結果的に効率的に仕事することを「美徳」としている風潮があります。

 

型があると、疲れずに沢山の仕事が出来るので、特に農作業などの肉体労働では1日の仕事が大体決まっているので、それを早く終わらせることが出来ますよね。

 

仕事を早く終わらせると何が出来るのか。炊事、裁縫、縄ない(わらを編むこと)など家の仕事をする事が出来ますし、村の集まり(地域のこと、火消し、農業、祭りなど様々な集まりがありますね)に参加したり、歌を詠んだり、本を読んだり、書をしたためたりといった趣味の文化活動を行うことも出来ます。

 

国立近代美術館の企画展、「安田靫彦(やすだゆきひこ)展」に行ったときに「昔の人は生活を飾ることにかけては今の人の何倍も上手だった」という言葉を目にして思ったのですが、日本人っておそらくお金の貯蓄の風潮はないけど、多分時間の節約の風潮はあったと思うんです。

 

そして、「楽しく時間を過ごそう」ということにかける情熱は誰にも負けなかったと思うんです。

 

日本の和歌と漢詩は、作るスピードが全然違うと言います。

漢詩は「漢詩表」のようなものがあって、音韻や対句など、言葉の組み替えで、いくつものパターンを作る事が出来ます。

 

対して、和歌は575、俳句は季語の使用など、なんとなくのルールはありますが、基本的に無限に近い言葉から、自分の感覚にはまる言葉を選び表現するので、歌作りに終わりがなく、推敲にも時間がかかります。

 

こんなに効率的に動く日本人が、なぜ、歌作りは効率的に行わないのか?

 

答えは、「その時間を楽しむため」だからではないでしょうか。

 

茶道なども、あえて時間をかけて茶を味わうために設けられた作法ですよね。

 

人生は儚いから、何かを自分の人生で表現する。

 

台風、火事、飢饉など、天災が多い地理気候だからこそ、四季や喜怒哀楽を味わい、楽しみを作り出す風土、そして仕事を早くこなす風土が生まれたんじゃないでしょうか。

 

3,別の人格となって動ける

型があると、大胆になれたり、ひょうきんな事を表現したり出来ますよね。

太極拳に「虎のポーズ」と「猿のポーズ」があるのですが、「虎のポーズ」と「猿のポーズ」をするときには明らかに心の感覚が変わります。

虎になるときは勇猛に、猿になるときは軽快に。

 

自分を超えた何かになれるというのを「演じる」より素早く出来るのが「型」ですね。

 

また、「型」は自分一人でなく、集団で行うことも出来ます。

盆踊り、阿波踊りなどを考えて頂く、みんなで「型」を行うパワーをイメージしやすいかと思います。

 

動きに統一感が生まれ、「みんなで一つの生き物」になったような感覚になる事が型のパワーではないでしょうか。

 

日本と西洋の資本主義の精神

ウェーバーが「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」で明らかにした、キリスト教の「神のために勤勉である結果、蓄財しても良い」という思想は、明らかに日本には当てはまりません。

 

日本はキリスト教が倫理基本じゃないからね。

 

じゃあ何が勤勉に働く思想を牽引したかというと、「働く喜び」なんじゃないかと思います。

 

「みんなで一つになること」は個体の人間にとって悲願でもあります。

 

それを成就できることは「喜び」であり、身体的「快感」を伴います。

(誰かと同じ動きをすると、脳がシンクロの快感を感じるようになっています)

 

誰かと働くことを共有する「型」があるからこそ、「働く喜び」を得やすかった。

 

それが、資本主義の、「働くほどお金が儲かる」というサイクルと合致した結果、今の日本があるんじゃないでしょーか。

 

 

歌舞伎の型を3ヶ月やっての結論は、

 

体幹が鍛えられて美容健康にもいいし、声を出したり、手足を広げたり、普段の人格ではやらない身体のポーズを取るから楽しいぞ!

 

 

歌舞伎 エクササイズ で検索すると、安田登先生の本がヒットしました。

 

今、安田先生の講座も受けてるので、またどこかで書きたいと思います。

 

和の所作、これからもっと流行ると思います☆

 

 

今日も良い一日を祈っています。 

 

 

まな蜜柑より。

 

 

 

 

 

 

 

【最新】パルファムジバンシイの2017春夏メイクアップイベントに参加してきました!

どーも、ハースト婦人画報社のイベントには必ず応募する、まな蜜柑(@mana81900)です。

毎回予想も付かない感動を与えてくれる、ハースト様の企画。

2016年11月22日は、ハーパーズバザーの定期購読者だけが応募出来るイベントが表参道のBANKGALLARYで開催されました!

 

BAZAAR PREMIER CLUB with PARFUMS GIVENCHYは何が良かったの?

今回はなんと言っても、報道関係者のみにオープンされたギャラリーに入り、実際に最新コスメを手に取り、ヘアメイクさんにメイクして貰えることが一番のポイント。

さらに、このコスメの全部を手掛けたメイクアップ アンド カラー アーティスティック ディレクター、ニコラ・ドゥジェンヌ氏のトークもありました。

ジバンシィの魅力を1時間で体感できる、20名のみに許された、本当に貴重な機会で、全世界でもまだ一般非公開のコスメ体験情報です。(コスメの情報は報道関係者に公開済み)

 

では、一緒にギャラリーを散策してみましょう。

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I WAS HERE.とても印象的なワードと、退廃的なデザインが出迎えます。

 

そう、「禁断のカラー」が今回のコレクションで登場するのです。

 

どういう意味なのか?

 

それは後ほど明らかになります…

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まず入ってすぐに展示されていたのが香水!

私もジバンシィといえば香水、というイメージ。

 

ジャルダン ダンテルディ オーデトワレの画像を見れば、あ、私も持ってる!と言う方は多いのではないでしょうか。

 

 

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ジャルダン プレシュー オーデトワレに似た形です。

éclat(輝き) Précieux(貴重な)の名にふさわしいイメージデザイン。

一日中美しく凜と居られるような可憐でみずみずしい香りでした。

 

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次に目を引くのがルージュアンテルディのポスター。

interdit(禁断)と名が付くように、このルージュを初めて見る人は息を呑む、

ブラックローズオイル配合の、黒と赤のマーブルのリップなのです!

 

見た瞬間に、こういうの欲しかった!と思わせるのも、ファッションのテクニックよね。

 

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水彩画をイメージした新作コスメ。

6点あるのですが、それぞれ1色しかないことにまず驚きました。

 

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重ねづけすると今までのメイクが変わるようにデザインされています。

 

 

リップグロスのような働きをする、美容オイル配合の「イレジスティブル・リップ・インク」は衝撃的なカラーで、一目で恋に落ちました。

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この色、サイズ、大きなブラシとのバランス。最高です。

 

青いメタリックのマスカラ「ラッシュ・インク」。

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想像以上に青くて驚きますが、肌にマッチするような柔らかな発色です。

 

薄紫のフェイスパウダー、「プリズム・リーブル・ポーダブル」。

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取っ手の先にまんまる柔らかなスポンジがあり、使いやすくて、デザインが洒落ています。

 

パウダー&リキッドファンデーション用の特製スポンジ。

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驚くほどなめらかで、湿らせた場合の水分保持を計算してデザインされており、細部までこれ1つでメイクアップできます。

 

ピンクパールの「メモリー・フォルム・ハイライター」。

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女性ならどこに塗っても間違いのない、輝きアップの秘密のコスメ。

 

以下、写真で紹介しますね☆

 

いくぞーーーーーーー!

 

10!

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 9!

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 8!

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7!

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6!

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5!

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4!

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 3!

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2! 

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 1!

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どーーーーーーーーん!

 

ジバンシイパワーが、ここに効いてきただろ!(胸を指しながら)

 

というストレッチマンの小ネタは今の子にも通じるのでしょうか?(震)

 

ともかく、美意識ビンビンだったんです!

 

ストレッチマンの頭みたいにね!

 

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ジバンシイが2017年春の新作コスメを発表するためだけに作られた、1日限りのBANK GALLERYの展示。私たちが帰った後はこの夢の世界は跡形もなく片付けられたのでした。

 

ふぅ・・・

 

I was there...!

 

生きててよかった☆

 

 

今までジバンシィは香水しか使ったことがなかったのですが、今回、ブランドストーリーを凝縮した動画を会場で見て、一気にファンになりました。

 

公式チャンネルに同じ動画はアップされていなかったのですが、2016年冬のコレクションを見るだけでも、ジバンシィの攻めている感じは伝わるかと思います。

www.youtube.com

 

1952年オードリーヘップバーンにインスパイアされてブランドを創始したジバンシイ氏に感謝!

 

 

今日も良い夜を祈っています。

 

 

まな蜜柑より。

 

 

 

 

 

 

 

【手帳付】ELLEジャポン1月号を一足先にご紹介✨

どーも、ハースト婦人画報社フリークのまな蜜柑(@mana81900)です。

 

ハースト様の雑誌を10誌以上定期購読しています。

 

何故って?美への愛ですよ!ラブ!

 

ELLEジャポン1月号が定期購読で早めに届いたので、一足先にレポートします✨

 

ELLEジャポン2017年の手帳の内容は?

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 今月の特集は2017年、あなたの運命✨

 

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パリのファッションブランド、Maison Margiela (メゾン マルジェラ)のデザインです。

 

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中のグレーのグラデーションがかっこいいですね。

 

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年間カレンダーはこの一枚のみ。

 

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 次のページからは1月〜12月の月間カレンダーです。

 

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そのあとに8:00-22:00のメモリ付きの週間カレンダーが続きます。

2016.12.26-2017.12.31まで付いています。

 

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月間、週間の細部は昨年の手帳と同じなので、違和感なく移行できます。

サイズも同じです✨

 

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ファッションスナップのカラーページが数枚あり、美意識を刺激します。

 

✨良い点✨

機能はよりシンプルで、ファッションをイメージした写真があるのが、おしゃれです😊

 

✨残念な点✨

年間プラン部分なくなったので、一年の予定を棚卸ししにくいのと、ページの文字が黒いので、黒いペンで書くとごちゃごちゃしそうなこと。

 

✨まとめ✨

購入する手帳が決まっていないけど、来年の手帳が欲しい方は、買って損は無いと思います。

 

私も毎年、途中で一年の予定が変わってしまい、数回手帳を買い換えるので、新年はこの手帳で迎えたいと思います。

 

エルジャポンの手帳は3年目。定期購読だと毎年新しい手帳が11月に手に入るので嬉しいです。

 

次はどんな年になるのか、わくわくしますね。

 

来年もよい一年にしていきましょう✨

 

 

因みに、占いは星座と四柱推命の2種類で、アドバイスも2タイプ用意されていて、充実しています。

 

別冊付録のジュエリー特集も6人6カ国の女性をテーマにしたアクセサリーのチョイスにうっとりさせて頂きました。

 

エルジャポン本誌も、オススメですよん❤︎

 

 

 

まな蜜柑より。